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エレガントなライン、圧倒的なスピード、そして究極の自由さが 新しいItama 70に凝縮
 

 

 

 

 

 


 

 


洗練された多様で、ダイナミックな体験を確約する 特別な空間を持つモデル
 
2026年3月2日フォルリ – Itama 70は海での自由さに新しい意味を持たせ、オープンヨットを真の居住スペースとして定義しました。Itamaシリーズ5モデルのリニューアル第2弾は海上で過ごす時間の質こそが一番大切であると知る人のために設計され、何よりも船上生活の最適化を優先し、使える空間をフルに利用できるレイアウトと機能を導入しました。
 
今年のデュッセルドルフボートショーで披露されたItama 70はPiero Ferrari率いるFerretti グループ製品戦略委員会と同グループのエンジニアリング部門とのコラボレーションで生まれました。外観スタイリングはVallicelli Design、インテリアはIdeaeItaliaが担当しました。
 
外観ラインは伝統を大事にしながらブランドの特徴であるコンテンポラリーさをキーワードに再解釈しました。Itama 54に初めて導入されたイノベーションを引き継ぎ、Itama 70にも船首デッキに完璧に組み込まれた大きなサンパッドや 船体全体に連なるサイドの窓があり、エレガントでコンテンポラリーなプロフィールです。
 
デッキレイアウトは船上で究極の快適性が得られるよう設計され、その居住性は際立っています。メインデッキの船尾にはアイコニックなItamaのトレードマークである大きなサンパッドが置かれ、その右舷側には乗船用の便利な通路があります。U型のダイニングエリアにはチーク材天板のテーブルが置かれ、その後ろにはシンクや冷蔵庫を完備したウェットバーがあります。リクエストに応じてこのバーの代わりにクッション付きシェーズロングを置き、リビングエリアの着席スペースを増やすこともできます。
左舷側にあるヘルムステーションは視認性に優れ、2人掛けの快適なシートを装備しています。
船首エリアへのアクセスはフロントガラスに対して中央にあり、スムーズで機能的な人の流れを作り、ローワーデッキへの入口は右舷の端に設けられています。

ローワーデッキには3つのキャビンがあり、すべてに専用バスルーム、キッチンコーナー食事スペースが備わっています。マスターキャビンが船尾にあるのが20.93mのオープンヨットとしては特異な特徴であり、VIPキャビンが船首にあります。左舷にある3つめのゲストキャビンは船体幅方向に配置されたクイーンサイズのベッドがあり、専用バスルームはデイヘッドとしても使用できます。ローワーデッキは船体のガラス窓のお陰で自然光に満ちあふれ、段差が全くないので非常に歩きやすくなっています。
また、リクエストに応じて船尾サンパッドからアクセスできるバスルーム別のシングルのクルーキャビンを設置することもできます。
 
Itama 70には2基のMAN V12エンジンを搭載標準バージョンは2基の1,400HP MAN V12で最高速度37ノット、巡航速度33ノット。オプショナルバージョンは2基の1,550HP MAN V12エンジンで最高速度39ノット、巡航速度35ノット (予備データ)です。
 
 

 

情報

カテゴリ   NEWS
日付   3月 2 2026

この記事のヨット:

70 Project


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