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 広々と、快適で、エレガント 新次元のスタイルに突入したItama 54
 

 

 

 

 

 


 

 


革新的なレイアウトとモダンでダイナミックなデザインの
新しいオープンクルーザーで更なる船上体験が実現

 
2025年10月30日フォルリ– Itama 54の登場でItamaシリーズのサイズ幅が広がりました。新モデルはリビングエリアの快適性と船内空間を更に広げることに特化し、海での自由度を最大限にしました。前回のカンヌヨットフェスティバルでワールドプレミアを果たしたItama 54は、Itama全モデルに共通するエッセンシャルで特徴的なスタイルを保持しながらオープンクルーザ50~59フィート部門に返り咲きです。
 
全長16.44m、最大幅4.73mの新モデルはPiero Ferrari 率いるFerretti グループ製品戦略部門とグループのエンジニアリング部門のコラボレーションで生まれました。
 
常にブランドのホールマークである見紛うことのないメイドインイタリーのエレガンスをまといながら、Itama 54は船内やクルージング時の体験を豊かにする美しく機能的なソリューションを搭載しています。外装デザインはItamaのアイコニックな特徴を融合し、クローズド・スターンで巨大なフロントガラスやスタイリッシュなノベルティを装備しています。外観ラインと連続させた前甲板に一体化した大きなサンパッドを置き、今回初めて採用した船体全部に走るサイドの窓ガラスは、ローワーデッキにもたくさんの光を取り込み、船に目を引くモダンなシルエットを与えています。
 
メインデッキ
Itama 54のメインデッキは最適化されたレイアウトで、よく整った広々とした廊下などゲストに最大限の快適性を提供します。
 
船尾はほぼ全面がブランドの特徴である大きなサンパッドで占められており、左舷側に船の乗降用通路があります。サンパッドの下には1,800ℓの空間があり、ウオータートイの理想的な収納場所になっています。このトランサムのデザイン空間でコックピットを広げることも可能になりました。
 
このモデルの新しい特徴が屋外リビングエリアのダブルコックピットレイアウトで、2つともリラクゼーションのための空間になっています。2台のC型ソファがリクライニングも取り付け可能なベンチで繋がり、10名を収容できるつながった屋外ラウンジ に変身します。クラシックな後部コックピットにはテーブルが置かれています。フロントガラスの向いに位置する2番目のコックピットが革新的で、巡航中の風や水しぶきからゲストを守れる構造になっています。どちらのエリアもソファの間に実用的なクーラーを設置し、冷たい飲み物をいつでも手に取ることができます。右舷側には大きなバーユニットとシンクがあり、オプショナルで冷蔵庫や製氷機、ホットプレートが取り付けられます。Itama 54にはリビングエリアを日陰にするための実用的な着脱式オーニングを装備しているので 、日差しの強い日にも屋外ラウンジで快適に楽しめます。
 
同じく右舷側にあるヘルムステーションには2人掛けの快適なシートと、12インチタッチスクリーンチャットプロッター2台で操作するSimrad ナビゲーションシステムが付いたモデム・フローティングダッシュボードを備え、オプショナルでタッチスクリーンを16インチにすることもできます。パイロットシートも最大限の快適性を持ち、カップホルダーと小物入れを内蔵しています。
 
Itama 54のもう一つのイノベーションが船首エリアへの通路で、これまでのモデルと違いフロントガラスの右舷側に配されています。こうすることでフロントガラス中央部が開放され、船首エリアへのアクセスも容易になり、出入り口を開け放しにできるのでローワーデッキにも素早く移動できます。Itamaのアイコンであるフロントガラスも新デザインで、フルハイトのガラスが船に更に軽快な印象を与えています。
 
船首の大きなサンパッドも特徴的で、小物入れやカップホルダーも備わり、デッキと完全に一体化しています。
 
 
ローワーデッキ
ローワーデッキに続く幅広い階段を降りるとフル装備のギャレー、居心地の良いダイネット、2室のキャビンと2つのバスルームのあるよく整備された空間があります。
 
船の中央部は、右舷側に実用的なギャレーエリアでシンク、IHコンロ、フルハイトの冷蔵庫を装備し、オーナーの様々なニーズに答えられるようオーブンや食洗機もリクエストに応じて設置できます。キッチン横のダイネットはサイドのガラス窓から自然光が降り注ぐ心地よい空間で、リラックスや食事ができます。オプションでソファと収納式折り畳みテーブルが置け、正面の壁にはインテリアデザインに完璧に溶け込むフラットな55インチTVをが設置できます。
 
船の中央部右舷側にはゲストキャビンもあり、クイーンサイズベッドか2段ベッドを置くことができます。キャビンには専用バスルームが備わり、廊下側にも別の出入り口があるのでゲスト用デイヘッドとしても使用できます。
 
船首のマスターキャビンは天窓とサイドにある2つの舷窓のお陰で明るく風通しがよく、中央に置かれたダブルベッドの台座は2つの大きな引き出しになっており、便利な収納スペースです。キャビンの両側に広々としたワードローブもあります。右舷側はオーナーのためだけの設備の整ったプライベートバスルームです。
 
外観デザイン同様、インテリアもシンプルで機能的です。木材、レザー、ファブリックを使った装飾品は船に温かみがありエレガントな雰囲気になるようデザインされ、ギャレーからマスターキャビンまで船全体に伸びる2つの直線的なデザインエレメントで動きのあるインテリアになっています。壁に取り付けられたキャビネットのドアはレザーの縁取り装飾がされ、照明器具が埋め込まれた白い天井には2本のメタルラインが施されています。。
 
推進力とテクノロジー
Itama 54はMANの新ラインi6エンジンを搭載しています。スタンダードバージョンはMAN i6-730hpのペアで最高速度33ノット、巡航速度28ノット。オプショナルバージョンはMAN i6-850hpのペアで最高速度37ノット、巡航速度33ノットです (予備データ)。
船にはDEMM-BCS電動油圧ステアリングやQUICK Interceptorトリムタブなど最新鋭のテクノロジーを装備し、横揺れを最小限にするSeakeeper NG6スタビライジングシステムも要望に応じて取り付けることができます。
                           

 
 

 

情報

カテゴリ   NEWS
日付   10月 30 2025

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