Itamaのヨットはエッセンシャルなスタイル、確かな航行性能、妥協のない快適性が完璧に融合した逸品です。アイコニックなプロフィールを持ち、メイドインイタリー最高の職人技を駆使したItamaのオープンヨットは、海を主役として暮らしたい人のために作られました。紛れもない時代を超越したデザインは、時の流行に関わらず、純粋にスピードと自由さを感じていただけるようになっています。
ITAMAの歴史を知る
1969年、Itamaの創業者でありデザイナーでもあるマリオ・アマーティは、時代を超越したエレガンスを持ちながら並外れたパフォーマンスも持ち合わせる新世代ヨットを作る、というアイデアを実現させました。
2004年よりフェレッティグループに参加したこの名高い造船ブランドは未来に目を向け、優秀な職人技と最先端のエンジニアリング技術を組み合わせ、絶えることのない人と海との愛の歴史を記し続けています。
私たちのヨットは時々のトレンドを追って毎年変わるようなものではありません。長い時に耐えうるよう考えられた彫刻作品です。私たちはエッセンシャルで厳格なラグジュアリーオープンを目指し、海と完全に一体化して40ノット以上のスピードが楽しめるスポーツ船体のスリルを備えた船を作っています。
伝説は1969年ローマで、ミニマリズム美学をまとった手作り木造船から始まります。真の転換期は1979年。グラスファイバーへ完全転換することでブランドは伝説になっていきます。Mario Amatiのデザインはピュアなライン、ブルーの船体、これまでにない安定性で波を切り裂くV字型船低で有名になり、外洋のドルチェヴィータのシンボルとなりました。
船船所の先駆的なアイコンでありベストセラー。176台が販売され、ハルナンバー1は「Magnifica」と名付けられました。
この洗練されたアグレッシブなモデルは、優れた性能と耐航性を提供し、合計26台が販売されました。
「44プロジェクト」から開発されたこのオープンヨットは、オリジナルのシルエットのクリーンなラインを維持しながら、より大型のボートへの需要に応えました。
2001年6月、造船所はメイドインイタリーのラグジュアリー産業に特化した投資会社オペラファンドに買収され、Giambalvoの指揮の下、歴史的モデルは外観や技術特性はそのまま保持しながら商品名を変え、初の丸型フロントガラスを導入しながら市場におけるブランドのポジションを再構築しました。
湾曲したフロントスクリーンと、オープンコックピット用の異なるレイアウトを備えた、伝説的な38のアップグレード版。
モデル名を46から50に変更し、最後に製造された3台に3キャビンレイアウトを導入しました。
Itama 70プロジェクトは、ブルガリおよびオペラファンドの所有下で76に変更されました。
2004年10月、Ferrettiグループが正式にItamaを買収、複雑な産業転換を始めました。 これまでの経営陣から引き継いだ古い歴史的モデルの製造は一時的に続ける一方、 新路線として船内ボリュームを再定義するオープンクルーザーItama 55の発売に着手しました。
造船所のフリートを現代の基準に引き上げるために市場に投入された、印象的な新しいモデル。
42および44プロジェクトの商業的発展版であり、この特定の局面では2キャビンレイアウトで構成されました。
2005年12月、Giovanni MalagòとMatteo di Montezemoloがオープンの伝統的純粋さの価値を高めるための独占販売会社Moma Italiaを設立。Itamaはこれまでにない全く新しい製品を携えてジェノヴァボートショーでデビュー。ローマ映画祭のパートナーとなり、有名な魅惑のキャンペーン "The more you feel, the more you live"を展開しました。
109隻を販売した成功の歴史であると同時に、1キャビンと2キャビンレイアウトの革新的な二者択一を提示した画期的なモデル。
カンヌのワールドヨットトロフィーの受賞モデル。ゼブラ材を使用した内装と電気油圧式オーニングが特徴。
ラグジュアリー・オープンヨットセグメントのフラッグシップ。カーボンファイバーとオートクレーブ硬化ガラスによる壮大なフロントガラスで知られます。
"Turn it on"キャンペーンの時代で、製造拠点を完全移転。 Forty、FiftyFive、Fifty、Sixtyの各モデルはフォルリで製造され、SeventyFiveはモンドルフォで誕生しました。造船所では数字を文字で書いた名称を正式採用した船の製造ラインを導入。
サーフェスプロペラ、カーボンファイバー製の操舵ステーション、テンダーリフト機能付きの中央ギャングウェイを搭載してFiftyFiveがさらに進化。
デイ型クルーザーとオープンヨット画期的な融合。最高速度34ノットを誇り、優れた性能と快適さを兼ね備えるよう設計されました。
ホワイトラッカー仕上げの内装に、Radio Cubo Brionvega Itama Editionを組み合わせた、伝説的なハルNo.100。
2012年、数字そのもので名を表す 45、62、75が定番モデルとして定着しました。 テンダーリフトにもなる面一で格納式のタラップを導入してデザインが進化し、船体のホワイトとディテールのチーク材がコントラストをなす内・外観の美しさで商業的にも大成功を納めました。
ブランドの精神を最もよく体現するモデルであり、最高速度40ノットに達するFiftyFiveの本格的なマイナーチェンジを実施。
Fortyと38の現代的な真価版。新しい船尾デザインを特徴とし、ホワイトラッカー仕上げを多用しています。
140馬力の出力を追加したスポーツバージョン。ブランドで最も商業的な成功を収めたモデルの1つ。
Ferrettiグループがコンテンポラリーな RS (スポーティな再解釈)を発表。ブルーの船体にチーク材デッキの見まがう事のないスタイルに、アップグレードした革新的技術を融合させています。従来のフラップを Humphreeインターセプターに変え、 Seakeeperジャイロスコープスタビライザーを初採用して海上での完璧なトリム制御が新基準となりました。
Seakeeper NG9スタビライザーとHumphreeインターセプターを搭載し、最新技術を施したフリースタイルアイコン。
快適性に焦点を当てた45Sのマイナーチェンジ。操舵ステーション用のデジタルダッシュボードと、舳先のチークデッキと面一に統合されたハッチが特徴。
フリートで最も歴史のあるモデルの1つの輝かしい復帰。50フィートクラスで存在感を放つコンテンポラリーな再デザインを施しています。